不動産登記のさまざまな専門用語について

不動産登記のさまざまな専門用語について

不動産登記を行う上では、様々な専門用語がありますので、意味を確認しておくといいでしょう。
「表示に関する登記」とは、土地や建物の不動産がある場所、用いる目的、面積などが登記事項となります。
「権利に関する登記」はその不動産に関する権利関係を明らかにする登記であり、抵当権や地上権、所有権などについて移転登記や変更登記などが行われます。
登記記録のうち、「表題部」は不動産の表示に関する記載がなされ、土地であれば土地の所在と地番・地目・地積など、建物であれば建物の所在・家屋番号・床面積などが記録されます。
「権利部」は不動産の権利関係が記録され、「甲区」とは不動産の所有権について、取得年月日・所有者の氏名や住所などが記録されます。「乙区」では、不動産の所有権以外の権利についての事項が記録され、大きく分けて用益権と担保権に分かれています。

 

不動産を取り扱う業者の注意点

不動産を取り扱う専門業者になる場合、もしくは単に不動産の売買を行う場合であっても、様々な知識が必要になります。特に専門家として扱っていくのでしたら、顧客となる人たちは取引する土地や建物などについて十分な知識がないのが普通です。
そのため、不動産を取り扱う業者となるのでしたら、以下のことは心にとめるのがいいでしょう。物件調査などは正確に徹底して行う必要があります。仮に不動産の調査について手抜きがあれば、契約が成立したとしても後日のトラブルの種となります。不動産業は業法の31条に「信義誠実の原則」があり、顧客となる人にとっては不動産取引は一生に一度となるほど大きな取引です。また不動産関連の法律や条例は多種多様になりますので、常に調べておくことが大切です。


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